からだ を ほどく

ココロ も ほどく

整体心理療法

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、城下整体で実施している衛生管理のページを作成いたしました。


城下整体『末梢関節調整法』の誕生まで

本ページに訪れていただき、ありがとうございます。

整体心理療法司 城下 典広 です。

 

この世の中、様々な医療・療法があります。

昭和63年 独立開業当初は、城下整体でも

背骨バキバキ... 骨盤蹴飛ばし!...

強い反動を使えば、身体を矯正できる!! を、信じて真面目に取り組んでおりました。

 

貢献できた一方、改善できない... 現実を経験することとなりました...なぜ??

紆余曲折、試行錯誤、を、経た上で...

 

平成10年頃、「末端・末梢が体幹に影響する?」ふと、そんな思いが降りてきました。

 

この感覚を例えますと、

「プールのコースロープが緩んでウネウネ湾曲している。」

「端っこと、端っこをしっかりと結べば佳い。」

緩んだコースロープ?... 背骨...体幹...あっ!! まっ...末端。

「末端を整えば体幹が整う」の発想が生まれ新しい整体法を閃きました。

 

身体にとって末端とは?...

手先、足先、でした。

手の「手根骨 中手骨 基節骨 中節骨 未節骨」

足の「踵骨 中足骨 基節骨 末節骨」

それぞれを繋ぐ関節の可動域を探って行きました。

 

すると

体調不良を抱えている方々には、「左右差がある」

を、発見いたしました。

 

例を挙げますと、「右首肩痛」や「右腰痛」を、訴えていらっしゃる方は、

右手先、右足先の、可動域が狭くなっております。

 

そこで

試行錯誤の上でたどり着いた技法ですが、

「指先をコンタクトして、ゆっくりクルクル回す」

すると

可動域が広がります。

 

そして

結果的に、首肩、背筋、腰臀部の筋肉緊張がほどけて「痛み・シビレ等」が、

明らかに、軽減いたします、

 

 以前は

「首肩痛」であれば、頚椎にコンタクトしてアジャスト!

「腰痛」であれば、腰椎、骨盤をコンタクトしてアジャスト!

瞬間的な強い圧力を使わなければ、ほどけないと思い込んでおりました。

 

しかし

手先、足先を ゆっくりクルクル ほどくと

背骨、骨盤、肩関節、股関節、肘関節、膝関節...

どんどん、ほどけて行く。

この事実を知った時

衝撃が走りました。

 

『末梢関節調整法』の、誕生でした。

城下整体施術画像
あらゆる不調(外科的・内科的・精神的)は、手足関節を整えると改善する、ということです。

城下整体では、患部を直接、押したり捻ったりせずに,

手指・足指の第一関節から緊張を解くことにより、

手首・足首が本来の柔軟性を取り戻します。

施術で使う圧力は、 一般的指圧・マッサージで使う圧力のおよそ1/5~1/10です。 ほぼ、無痛の施術です。

① 肘・肩関節 膝・股関節 を包んでいる筋肉筋膜緊張が抜けます。

② 頭骨顎関節、頚椎、胸椎、腰椎、骨盤、体幹部を歪めている筋膜緊張が抜けます。

③ 「血管・リンパ・神経」の緊張が開放されます。

そして、 血流、リンパの流れが改善され、痛覚神経過敏の緩和、自律神経・免疫バランスの調和を取り戻します。

すると、 皆さんが本来持っている治癒力... 自己治癒力が復活・活性化されます。

初めて『末梢関節調整法』をお受けになった方は、 個人差はありますが、施術の 序盤 中盤 で変化を感じとっていただいております。

また、 施術直後よりも数日・数週経ってから より、改善、軽減を実感なされています。

『末梢関節調整法』の発現、体得が進む中、

対応できる症例が格段に増しました。

* 実績・症例 

 

内科的・精神的な症状に対して

以前では、脊柱を整えることで回復が促されるであろうと考え施術を行っておりました。

自己評価ですが、改善率30%ほどだったように記憶しております。

『末梢関節調整法』を用いてからは、改善率70~80%へと

 

飛躍的に向上している手応えを感じておりました。

 

しかしながら、向上していくと次の課題が見えてきます。

平成23年頃の記憶です。東日本大震災の頃です。

精神的な症状:うつ パニック障害 心因的ストレス外症候群

抱えていらっしゃる方々の回復ペースが一律にいかない...

『末梢関節調整法』によって、6~7割の方々は順調に回復基調に乗るのですが、

3~4割の方々は一旦は症状が緩むのですが、再燃してしまう...

 

そこで...

回復が順調な方と上手くいかない方の「言動」の違いを観察いたしました。

あっ!!

「おしゃべり」 「無口」 です。

おしゃべりな方は回復順調。無口な方は難しい。

おしゃべりな方は、ご自身の考えやココロの様子を語ってくださいます。

心の不調のきっかけや考え方の偏りなど、ヒントをいただけます。

よって、施術しながらの「助言」が思い浮かびやすく伝えやすい。

「助言」の機会が増すことで回復順調となると気づきました。

 

「助言」 助ける 言葉

 

こちらの考えを押し付けない

ご自身に気づいて頂く言葉

 

助言の効力、助言の大切さ、の、自覚に至りました。

と、同時に助言の重要性、取り扱いの責任も芽生えました。

 

ココロをほどく

「助言」の精度を上げるには?

自分をより磨くこと...ココロの仕組みを学ぶ必要がある...

 

そんな最中に、矢野惣一氏の存在を知りました。

 

矢野惣一さん アメブロ

https://ameblo.jp/mentalconsultant/entrylist.html

 

 

「恕す」(ゆるす)という言葉を、ある大切な方から教わりました。

「恕す」? 全く知らない言葉でしたので、検索エンジンに...

すると

 

「相手を赦す、自分を許す、すべてを恕す」

https://ameblo.jp/mentalconsultant/entry-10773353659.html

この記事に、たどり着きました。

 

目から鱗が落ちる...でした。

ココロに問題を抱えていらっしゃる方々の理由は様々ですが、

「相手を許せない」 「自分を許せない」 「すべてを許せない」

の、何れかが、根本にある。

 

矢野さんが発信なさっている記事は、まさしく私が欲しかった

ココロの仕組みを学ぶための、知識・知恵の宝庫でした。

矢野さんの記事を自己流に解釈して

私の臨床で慎重に応用し始めました。

 

 

なぜ無口になってしまうのだろう? 性格?... 洞察を深めると...

「言ってもわかってくれない」 や 「何を訴えればよいかがわからない」

...で、ココロを閉ざしていらっしゃる。

 

そこで

 

矢野さんの技法

「その悲しい感覚は身体の、どの辺りにありますか?」または、

「その不安感は身体の、どの辺りにありますか?」など質問します。

すると

無口な方でも懸命に探し始めます。

「胸の辺りにあります。」 「お腹の辺りにあります。」と、

お答えくださいます。

 

そして

過去の出来事や当時の気持ちを少しずつ話してくださるようになります。

「助言」の糸口が見えてきます。

矢野氏のブログ記事やメルマガで心理療法を学ぶことができました。が、

 

自己流...より深く学びたい...

 

 

2018年3月 矢野さんの講座を受講させて頂きました。

じかに、ご指導頂けたことで曖昧なところが明確になり、理解がより深まりました。

逆に、心理療法の広大さを実感することとなり、

学んだことを消化・吸収して体現する...受講後2年たった現在も進行形...

まだまだ、発展途上です。でも数年前よりは「助言」の精度、上がっていると思います。

 

矢野さんのセミナーで得た知識が、整体心理療法司としての私の大きな成長への切っ掛けとなりました。この事に深く感謝しております。

 

 

整体心理療法司 城下 典広

 

「司」と、肩書を付けたことには理由があります。

「宇宙のエネルギー・英知をつかさどる」を、込めました。

もう一つ

昭和39年 私が生まれた時、名付け親の第一案が「司(つかさ)」でした。

母が不服...第二案の「典広」と、命名されました。

当施術所は、居住用ワンルームマンションで簡素な造りです。

施術には器具等、一切使用しておりません。

 

「百聞は一見に如かず」

ぜひ、お試しください。

 

お待ちしております。

 

〒332-0034

埼玉県川口市並木4-4-3 アーバンヒルズ西川口第2 302号室

TEL:048-257-6666    城下整体